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不動産の共有持分の買い取りが困難なケース

不動産の共有持分のご相談の中で、これから離婚される方や離婚調停中の方が、夫婦で共有している不動産の共有持分を売却したいというご相談が多くあります。離婚の際、夫婦で所有する不動産の共有状態を解消したいという希望からなのですが、どちらか一方が同意せず売却ができない場合です。

離婚前や離婚調停中等の場合、夫婦それぞれの財産が確定していないことがあります。その場合、当社は不動産の共有持分を買い取ることはできません。その状況では、夫婦間で持っている不動産の共有持分が変動する可能性があるためです。

その他にも買い取りが出来ないケースはありますので、ご相談の際、センチュリー21大正ハウジングではお客様の状況を詳しく伺います。