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親族間売買の仲介

東京都で姉妹でマンションを所有するお客様のご相談です。

ご相談者様(妹)は、当時姉妹で資金を出し合ってマンションを購入し、2分の1の持分で所有していました。
そのマンションには姉妹で住んでいましたが、姉は結婚のためマンションを引越し、ご相談者様のみが住んでいました。

ご相談者様はこのままマンションに住んでいたいので、姉の持分を購入したいという希望でした。姉は持分の売却を快く了承してくれましたので早速、売買契約の準備に入りました。

ご相談者様は、住宅ローンを利用し購入するということなので銀行へ事前相談を行い、また、売買価格についても適正な価格である必要があるため、相場を調べ価格の決定等慎重に行いました。

一般的に大半の銀行では、親族間売買で住宅ローンを利用することができません。今回は、諸事情とご相談者様の属性、不動産の担保評価等から幸いにも銀行の審査が通りました。

ご相談者様は手続きを踏み、無事に売買契約の締結、代金決済を終えることができました。