金融円滑化法の打ち切りにより任意売却の相談が増加か

最近、政権が変わって株価が上がり景気がよくなりつつあります。しかし、金融円滑化法期限打ち切りの影響で会社の経営者から相談が増えてきています。

借入条件の変更等(リ・スケジュール)をするためには、経営改善計画書を金融機関から求められますが、業績が回復していないと認めてもらえません。

改善計画を認めてもらえないと金融機関はローンを不良債権の扱いにします。

すぐに競売の申立てはしません<続きを読む>

update: 2013/03/15

弁護士から破産を止められた事例

任意売却の依頼を受けたお客様は60歳の職人さんでした。

病気で仕事ができなくなって、住宅ローンが払えなくなったそうです。
収入もない状態でしたので、生活保護の手続きを行い自宅は任意売却しました。

任意売却後、住宅ローンの債務が残ったため、お客様は債務の相談で当社のスタッフと共に弁護士を訪ねました。

任意売却して残った債務は、住宅ローンのみでしたが1,000万円以上ありましたので<続きを読む>

update: 2013/03/12

任意売却後、分割返済か破産かの選択

任意売却の依頼を受けるときに売却後の返済はどうしますか?と伺います。

それは任意売却後破産しますか、それとも残債務を分割で返済していきますかということです。

職業上できない場合を除いて、残債務が1,000万円以上残るようでしたら、破産手続きをご提案しています。

迷っている方には、法律事務所へ相談に行っていただいております。ほとんどの方は破産を選択します。

その理由は、再出発<続きを読む>

update: 2013/03/08

共有名義不動産の任意売却

娘夫婦と母親が同居していたマンションの任意売却をしました。

娘の夫だけでは収入が足りなかったので母親と収入合算して共有でマンションを購入したそうです。

しかし、娘夫婦が離婚して娘の夫が引越をしてしまったため、住宅ローンの返済が出来なくなりました。

母親は任意売却をして少しでも多く返済したいという気持ちがありましたが、共有者(娘の夫)は競売でもかまわないという感じでした。

そ<続きを読む>

update: 2013/03/07

ご自宅を買い取り賃貸へ

競売入札間近のお客様からのご相談です。

お客様には、そのまま住み続けたいという希望がありました。

当社は、お客様の債務状況や生活状況等をうかがい、お客様の不動産を買い取り、そのまま賃貸することにしました。幸い、債権者の同意も取れ、またお客様は他の債務もありましたので、債務整理のために当社の弁護士を紹介しました。

 

今回は、競売の入札間近でしたが、競売も回避でき、そのまま住<続きを読む>

update: 2013/03/04