任意売却で瑕疵担保免責

不動産売買では、一般的に引渡し後3ヶ月以内(民法では瑕疵を知ってから1年)のシロアリの被害、雨漏り、建物主要な木部の腐食、給排水の故障等については売主が修理費用を負担することになっています。

しかし、任意売却では売却代金のほとんどが債権者の返済に充てられるため、買主が売主に請求されても支払えないことが想定されるため、瑕疵担保免責を条件に販売しています。

買主には現況の不具合等を申告し、<続きを読む>

update: 2013/07/20

売却困難な物件の任意売却

お客様から任意売却の依頼を頂いて販売活動を行いましたが、長期間売却できなかったマンションです。

売却の条件は瑕疵担保免責、荷物等有りの現状渡しです。(処分は買主負担)

猫を数十匹飼っていたそうです。臭気、汚れ、破損等で室内は良くない状況でした。

販売活動中、お問い合わせのあったお客様へは状況を説明しご案内しましたが、臭気等で室内へ入ることも困難でした。

債権者へは、室内の状<続きを読む>

update: 2013/07/18

専門家への相談もお勧めします

任意売却を相談されるお客様は、住宅ローン以外にもキャッシングやクレジットの返済している場合があります。

返済に追われている場合、将来がとても不安になっている方も多いようです。

そのため、不安のある方には、法律事務所へ相談に行くよう勧めています。

弊社の任意売却の担当者は、法律事務所へ度々同席しているので、適切なアドバイスは一通りできますが、やはり相談者の方が直接、法律家に相談する<続きを読む>

update: 2013/07/08