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別冊ダイヤモンド

週刊ダイヤモンド別冊 はじめての中古 2015.7.25掲載

専門知識と粘り強い交渉が不可欠な「任意売却」に親身に取り組む会社

人生に関わることだから親身に相談を受け、実行

両角氏

長期の住宅ローンでは、返済途中に何が起こるか分からない。万が一、返済不可能な状況に陥ったときに考えたいのが、「任意売却」という方法だ。
任意売却とは、担保として提供している不動産が競売手続きに入る前に、債務者と債権者(金融機関など)が同意の下、不動産を任意に売却すること。 通常の不動産売却と同じ販売活動を行い、市場に近い価格で売却することが可能となる。
「競売より多くのローンが返済できるので残債も減りますし、債権者との話し合いで、売却代金から固定資産税や引っ越し費用を捻出することも可能です。また、売り主の瑕疵担保責任も免責されるなど、任意売却にはさまざまなメリットがあります」(センチュリー21大正ハウジング代表取締役・両角修氏)
任意売却をスムーズに行うには、専門知識や債権者との根気強い交渉が不可欠になる。また、債務者の事情は千差万別なので、その人にとって一番いい売却方法を考える必要もある。
「売却して引っ越ししたいけれど、老親がいて動けないというお客様に、そのまま賃貸で居住できる条件で買主を探したこともあります。生活保護の申請や破産手続きのお手伝いをすることもあれば、もちろん引っ越し先も斡旋します」(両角氏)
このように手間がかかるのに、利益は通常の仲介料のみ。だから、「任意売却を行う」とうたっている業者でも、実際に継続できるところは少ないのが現状だ。その点、同社は15年の実績を持つ。住宅金融支援機構など、債権者側からの紹介案件も多いことも、信頼度の高い証しだろう。
「適正価格で売却できれば、債権者もお客さま(債務者)も喜んでくださいます。住宅ローンを返済するために、消費者金融などから借りて、その返済に苦しんでいるお客さまもいます。そうした方に『頼んでよかった』と言っていただける。安心して再スタートを切っていただける。それが私たちのやりがいにもつながっています」(両角氏) 優しくて頼もしい、任意売却のプロ集団が、ここにいる。