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任意売却の秘訣

依頼する不動産会社選びについて

通常の不動産の売却であれば、近所の不動産会社や大手の不動産会社など、いろいろと会社を選ぶことは可能です。しかし、任意売却となると専門の知識が必要となってきます。
お客様の中には、ある不動産会社へ相談へ行ったところ債務オーバーで断られたり、任意売却を依頼したが、なかなか進まず時間切れという話もよく耳にします。任意売却は、債権者の同意を得なければなりませんし、住宅ローンの返済状況や債権の状況に正しい判断が必要となります。

不動産会社の中には、高額な引越費用を捻出するアピールや高額な成功報酬を請求する会社がありますが、任意売却の報酬は仲介手数料(売買価格×3%+6万円プラス消費税)のみです。(売却代金からお支払いいただくため、お客様がご用意いただく必要はありません)

任意売却の相談は、任意売却の実務を把握している、実績と経験が豊富な不動産会社を選ぶことが成功につながるポイントになります。

少しでも有利に不動産の売却をするなら任意売却

一般的には住宅ローンを二ヶ月滞納してしまうと、債権者である金融機関と話し合いが行われることになります。そしてさらに数ヶ月滞納を続けてしまうことによって差し押さえられ、競売、強制的に不動産を売却させられてしまいます。

競売にかけられて買い手が見つかった場合、自身の引越し先が決まっていない状況だったとしても退去命令が下されます。つまり問答無用で強制退去させられてしまうのです。その結果路頭に迷うことになってしまうケースもあるようです。

そんな競売にかけられてしまう前に、スピーディーに任意売却の手続きを進めていくようにしましょう。不動産の任意売却というのは、家主と債権者が話し合い、合意した価格で売却をする制度となります。
競売とは異なり適正価格が設定されますので、市場価格に近い価格で売却することができ、大きな損をするという心配をする必要がありません。
そして交渉次第で、引越し費用の確保などもすることが出来ますので、計画性を持って引越しをすることが出来るます。
さらに表向きは通常の不動産売買という形をとっていますので、近隣に住む人達に事実を知られることなく、単なる引越しとして認識されることになります。

一方で競売の場合には、新聞やインターネット、雑誌などに競売情報が掲載されるので、すぐに知られてしまいます。後々のことを考えた場合、やはり任意売却は多くの利点があります。

少しでも有利に任意売却を進めてくためにも、とにかく早い決断が大切です。

任意売却を相談する時期

あなたの住宅ローン任意売却で解決します任意売却は、競売が開札されるまでの限られた時間の中で行わなければなりません。その限られた時間の中で、不動産会社の選択、不動産の売却、引越まで全て行うようになるため、お客様にとってハードなスケジュールになる場合があります。したがって、気持ちや時間に余裕をもたせるために、早期にローンの返済を続けることが難しいと思ったらすぐに相談することをお勧めします。


また、任意売却を成功させるためには、債権者の同意が得られるかが大事なポイントになります。

その同意を得るために時間を要する場合もあります。債権者によっては、競売の開札が間近になると任意売却を承諾しないところもあります。

いずれにしても任意売却は時間との勝負になりますので、早い時期に開始することがポイントになります。